ふたご座流星群が14日深夜から15日早朝にかけ出現のピークを迎え、全国で観測された。
今年は月明かりの影響が少なかったうえ、特に関東平野では好天に恵まれ、天文ファンらを喜ばせた。
群馬県高山村の県立ぐんま天文台では、家族連れなど約50人を前に流れ星が次々出現。ピーク時には肉眼で1時間に約40個の流星を見ることができた。小雪が舞い、午前1時の気温はマイナス1・5度と厳しく冷え込んだが、集まった人たちは、大きな歓声をあげていた。
友人と訪れた埼玉県上尾市の会社員、田嶋佐友里さん(27)は「予想以上の数にびっくり。一足早い空からのクリスマスプレゼントに感動しました」と笑顔で話していた。
(2007年12月15日12時28分 読売新聞)
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まだ子供が小さい(6歳・3歳)し、この冬には三人目が生まれますのでまだまだ先ですが、いつか家族で流星群をみてみたいですね。
願い事を言うなら、流星群へ・・・。
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