宇宙航空研究開発機構は23日、国際宇宙ステーションにドッキングして高度350キロ・メートルの軌道を周回中のスペースシャトル「エンデバー」から撮影されたオーロラの画像を公開した。
オーロラは太陽から放出された高エネルギー粒子が地球の磁場に作用してできる。極付近に出現し、地上からはカーテン状に見えたりするが、宇宙からみると、大気の外縁部が光っていることがわかる。土井隆雄さんが撮ったかどうかは不明。
土井さんらエンデバーの飛行士は、この日で今回の任務をほぼ終了。日本時間27日午前の帰還へ向け、準備を始める。
(2008年3月23日23時38分 読売新聞)
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地上からみるのと宇宙からみるのとでは大違いですね。はっきりと分かります。

