2008年03月24日

宇宙からみたオーロラ

読売新聞から
 宇宙航空研究開発機構は23日、国際宇宙ステーションにドッキングして高度350キロ・メートルの軌道を周回中のスペースシャトル「エンデバー」から撮影されたオーロラの画像を公開した。

 オーロラは太陽から放出された高エネルギー粒子が地球の磁場に作用してできる。極付近に出現し、地上からはカーテン状に見えたりするが、宇宙からみると、大気の外縁部が光っていることがわかる。土井隆雄さんが撮ったかどうかは不明。

 土井さんらエンデバーの飛行士は、この日で今回の任務をほぼ終了。日本時間27日午前の帰還へ向け、準備を始める。

(2008年3月23日23時38分 読売新聞)
ここまで

地上からみるのと宇宙からみるのとでは大違いですね。はっきりと分かります。
posted by 科学者せい at 10:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90704680

この記事へのトラックバック

宇宙航空研究開発機構最新版
Excerpt: 宇宙航空研究開発機構独立行政法人 宇宙航空研究開発機構おかえり、ブーメラン国際...
Weblog: ニュース最新版
Tracked: 2008-03-26 07:19